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信越地本・岩手県北支部「新春のつどい」を開催し相互に交流
2012.02.10更新

 1月13日(金)第2回支部長・書記長会議の第1日目終了後に「JP労組信越2012新春の集い」を開催しました。会議の参加者、各級議員、グループ各社の代表をはじめ、信越が「心ひとつに運動」でサポートしている岩手県北支部の八木澤支部長、蕪田副支部長の招待者を併せ、総勢 135名が出席して盛大に開催されました。
 主催者を代表しての原田委員長のあいさつ後、連合新潟斎藤会長、民主党新潟県総支部連合会西村代表、郵便局株式会社信越支社中村支社長、信越地方郵便局長会青木会長からご来賓の方々を代表してごあいさつをいただきました。
 その後、戸田中央副執行委員長の乾杯により祝宴に入り、会場が少し和んだ後、岩手県北支部の支部長より、東北の現状及び信越の支援に対する感謝のお言葉をいただきました。
 恒例の「新春お年玉クイズ」の公開抽選会では、岩手県北支部内の特産品が賞品とあって大いに盛り上がりました。また、会場内を「心ひとつ」にジャンパーを着用したユースネットワークと女性フォーラムの幹事による被災地支援カンパ活動も行い、総額106,883円が集まりました。
 最後に、中締めを郵便事業株式会社信越支社津山支社長、閉会の挨拶を内山副委員長からそれぞれ受け「JP労組信越2012新春の集い」を終了しました。
 
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 その翌々日1月15日(日)に信越地本を代表し3名で岩手県北支部の「新春旗開き」に参加してきました。
 挨拶の多くは、大震災から年が明けた1年のスタートであり、心新たに良い1年にしていこうと力強い決意が述べられていました。会場は家族ぐるみで小さな子どもさんもたくさんいて、和やかな雰囲気の中、祝宴が行われました。大抽選会では豪華な景品がステージ上に並べられ、参加者はクジ引きに一喜一憂するなど、お互いに交流を深め今後の再開を確認し岩手の地を後にしました。
 
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