信越地方本部は、各支部からの参加者を含め総勢25名で11月10日(木)〜13日(日)の間、「心ひとつに運動」被災支部サポートの一施策として「元気の出る企画」を岩手県北支部内で行いました。10日(木)に岩手県内に入り、翌11日(金)に二戸駅から岩手県北支部・八木澤支部長、中田書記長に引率していただき、二手に分かれて15局(支店含む)に、信越の特産品「佐渡のおけさ柿」を持参しながら「こんにちは運動」を行い、合わせてポストの清掃も行いました。
夕方には被害の大きかった野田村を視察し、その夜は地元支部代表の皆さんと被災された組合員4名から体験談を聞き交流を図りました。
12日(土)は雲ひとつない快晴の中、岩手県北支部組合員及びそのご家族の皆さんと総勢66名でパークゴルフ大会を開催し、その後バーベキュー交流会を行いました。
交流会の合間に行われたゴルフ大会の表彰式では、岩手県北支部内における「全市町村の特産品」が賞品とあって大いに盛り上がりました。
会場を後にする時は皆さんに見送っていただき、実質2日間と短い期間ではありましたがJP労組の旗の下、お互いに心が通い合っていることを実感するとともに改めて「絆」の大切さを体感することが出来ました。岩手県北支部の組合員の皆さんお世話になりました。