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■第3回定期地方大会開催

第3回定期地方大会開催 2010. 8.20 更新

 JP労組信越地方本部の第3回定期地方大会が、6月22日(火)〜23日(水)の日程で新潟市「新潟東映ホテル」において開催し、代議員・傍聴者合わせて128名が信越各支部から参集した。
冒頭、戸田委員長の挨拶で、
 @「政権交代、そして郵政改革の実現
 A「組織拡大・1万人組織をめざして
 B「共済の統一と共済商品の整理統合の取り組み
 C「JP労組の組織づくり
 D「新年度に向けて
5点について触れ、締めくくりとして、第22回参議院議員選挙でのJP労組組織内議員「なんば 奨二」氏の必勝に向け先頭に立ってがんばり抜くと力強く決意を語った。
 また、来賓として、中央本部より竹内委員長がみえられ、挨拶の中で、今回廃案となった「郵政改革法案」について、参議院議員選挙後の臨時国会においていの一番にこの法案を審議するとしており、是非とも成立させてもらいたい。また、現在のマスコミ各社の票読みでは、「なんば」は当選圏内に入っていない等、第22回参議院議員選挙が今後の郵政のあり方にとって大変重要な選挙であると訴えた。
 今回の地方大会の議案等に対する質疑討論は、昨年の大会同様(交渉関係)
(その他の課題)とし、交渉関係では12名の代議員が、また、その他の課題では22名が発言した。代議員の質問に対し、地本の各担当が答弁を行い、その後の各種一票投票により、各号議案が承認され「2010年度運動方針」が決定した。

全体写真

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